会社紹介
会社紹介
ハリソンパロットは、音楽界有数の豊富な経験に裏付けされつつも、革新性と創造性に彩られた活動を、ロンドン、ミュンヘン、上海の3つの拠点から展開しています。所属アーティストと顧客との、密接な協力関係と相互理解のもと、専門的知識とマネジメント業に関する確固たる価値観に基いた、きめ細かいマネジメントの提供を実現させてきました。
40年以上の実績を持つアーティスト・マネジメントは、弊社の活動の核を成すもので、四世代にも渡る、数多くの一流アーティストの活動に携われる事は、弊社の誇りでもあります。アーティストの長期的なニーズと、目標の達成を原動力とし、既に世界的に実力を認められた巨匠から、これから才能を開花させていく若い才能まで、それぞれが個性を生かした音楽家としてのキャリアを築いていくサポートをしています。
世界の一流オーケストラ、アーティスト達によるツアー、プロジェクト、フェスティバル等の企画も多岐に渡り手がけており、この分野でも幅広い顧客のニーズに対して的確なサービスを提供し、個々のツアー、プロジェクト実現により、高い信頼関係のもと国際的な活動の発展に貢献しています。International Piano Series等の、質の高い主催事業や、コンサルタント業も弊社の活動をより多彩なものにしています。
所属アーティスト、ツアー&プロジェクト
ロッセン・ゲルゴフ
11月3日ロッセン・ゲルゴフは名古屋フィルハーモニー交響楽団とのチャイコフスキー交響曲第3番『ポーランド』と交響曲第6番 『悲愴』を出演。続いて13日には東京交響楽団と同じくチャイコフスキーの「イタリア奇想曲とピアノ協奏曲(ソリスト: 安部まりあ)と交響曲「悲愴」を演奏。25日には広島市文化交流会館で広島交響楽団とモーツァルト「魔笛」序曲、ベートーヴェン - ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」(ソリスト: イェルク・デームス)とシューベルト - 交響曲 第5番を出演。
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ネーメ・ヤルヴィ
NHK交響楽団との共演でネーメ・ヤルヴィが待望の再来日。16日、17日は東京のサントリーホール、20日は愛知芸術文化センターで三回にわたる演奏で、ドヴォルザーク スラヴ舞曲集第1番、ベートーヴェン / ヴァイオリン協奏曲(ソリスト: セルゲ・ツィンマーマン)とドヴォルザーク / 交響曲 第7番を演奏。
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デイヴィッド・ジンマン
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団は音楽監督デイヴィッド・ジンマンと共に中国、日本を含むアジアツアーを行う。上海、北京に並び横須加、大阪、名古屋そして11月14,15日には東京で演奏会を開く。日本ではチェリストヨーヨー・マとドヴォルザークとショスタコーヴィチのチェロ協奏曲のほか、ブラームス交響曲第2番とマーラー交響曲だい5番を共演。
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ピエール=ロラン・エマール
フランス最高のピアニスト、ピエール=ロラン・エマールは、11月18日と20日、東京トッパンホールのみの日本単独公演。18日のリサイタルでは、10月にドイツ・グラモフォンでリリースされたCD「リスト・プロジェクト」のプログラムを出演。今年生誕200年を迎えるリストに焦点を当て、ワーグナーの秘曲と、彼らの次の時代を担ったスクリャービンとベルクを組み合わせてたプログラム。イギリスや米国では最高な講評を得ている。
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ニュース
音楽雑誌「音楽の友」2月号の恒例企画「コンサート・ベストテン2011」でパーヴォ・ヤルヴィは二度も並べられた。
そのうちパリ管弦楽団との2011年11月 来日ツアーでNHKホール、サントリーホール、横浜のみなとみらいホールなどでの出演は音楽評論家・記者に最高点を頂戴された。2010年11月下旬から12月初旬にかけて、全国各地で行なわれたブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団とのシューマン交響曲全曲演奏会はベスト5位となった。






