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会社紹介
会社紹介
ハリソンパロットは、音楽界有数の豊富な経験に裏付けされつつも、革新性と創造性に彩られた活動を、ロンドン、ミュンヘン、上海の3つの拠点から展開しています。所属アーティストと顧客との、密接な協力関係と相互理解のもと、専門的知識とマネジメント業に関する確固たる価値観に基いた、きめ細かいマネジメントの提供を実現させてきました。
40年以上の実績を持つアーティスト・マネジメントは、弊社の活動の核を成すもので、四世代にも渡る、数多くの一流アーティストの活動に携われる事は、弊社の誇りでもあります。アーティストの長期的なニーズと、目標の達成を原動力とし、既に世界的に実力を認められた巨匠から、これから才能を開花させていく若い才能まで、それぞれが個性を生かした音楽家としてのキャリアを築いていくサポートをしています。
世界の一流オーケストラ、アーティスト達によるツアー、プロジェクト、フェスティバル等の企画も多岐に渡り手がけており、この分野でも幅広い顧客のニーズに対して的確なサービスを提供し、個々のツアー、プロジェクト実現により、高い信頼関係のもと国際的な活動の発展に貢献しています。International Piano Series等の、質の高い主催事業や、コンサルタント業も弊社の活動をより多彩なものにしています。
所属アーティスト、ツアー&プロジェクト
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ
若手フィンランド人指揮者ロウヴァリが、ハリソンパロットへ移籍。昨年オラモのアシスタントとして参加し、ファーゲルルンド「デーベルン」を振って好評価を得たコッコラ・オペラ夏期音楽祭にて今夏はビゼー「カルメン」を指揮、2011年には「魔笛」も控えている。また昨年9月急遽起用されフィンランド放送響を指揮、その実力を認められただちにスタジオ録音やヘルシンキ音楽祭などに客演。今後は、ハーグレジデンティー管へデビュー、ラハティ、タピオラ、オストロボスニア室内管との共演などが控えている。
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キリル・カラビッツ
首席指揮者を務めるボーンマス交響楽団も2シーズン目を迎え、ますます充実した活動を展開中のカラビッツが、9月東京交響楽団へデビュー!今シーズン、ロンドン・フィル、BBC響、南西ドイツ放送響、国立デンマーク響、オランダ放送フィル、バルセロナ響、ナショナル管等と共演予定。オペラの分野では、今秋イングリッシュ・ナショナル・オペラへ「ドン・ジョヴァンニ」にてデビュー、さらに2012年グラインドボーン音楽祭への再登場も予定されている。
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スピラ・ミラービリス
若手エリート音楽家集団スピラ・ミラービリスが、ブレーメン音楽祭レジデンシーに就任、ブラームス「セレナーデ第1番」、ベートーヴェン「交響曲第8番」を演奏する。2007年に北イタリアで創立されたばかりでありながら、すでに今シーズンのエルベフィルハーモニー(ハンブルク)、サウスバンクセンター(ロンドン)のオープニング・シーズンへ招待、さらにドイツ放送局より2010年度「フェルダー賞」受賞(過去にユリア・フィッシャー、パトリツィア・コパチンスカヤなどが受賞) など、注目をあつめている。
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マルティン・フロスト
先月ザルツブルク音楽祭でのコンサートも成功裏に収めたクラリネット奏者マルティン・フロストが、マリナー率いるNHK交響楽団と共演のため3年ぶりに来日する。今後の予定は、ユンゲ・ドイチェ・フィル/ボレイコとの欧州ツアー、ケルン・フィルのコンサート・レジデンシーとして5公演出演、ヴァンスカ/ミネソタ管、ヤルヴィ/シンシナティ響との初共演など。2012年2月に読売日本響との共演のため、再来日が決まっている。
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ニュース
サー・チェン(ピアノ)
東京都交響楽団
9月12日(日)14:00開演 会場:サントリーホール
指揮:エドウィン・アウトウォーター
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 他
アリス=紗良・オット(ピアノ)
日本フィルハーモニー交響楽団
9月18日(土) 18:00開演 会場:横浜みなとみらいホール
9月19日(日) 14:30開演 会場:東京芸術劇場
指揮:アレクサンドル・ラザレフ
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 他
マルティン・フロスト(クラリネット)
NHK交響楽団
指揮:ネヴィル・マリナー
9月20日(月) 15:30開演 Bunkamuraオーチャードホール
モーツァルト / クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 他






